2026年2月17日
冬場の融雪剤による車両への影響について
こんにちは!ヤカタ興運です!
冬になると、道路の凍結防止のために散布される「融雪剤」。
安全な交通を守るために欠かせないものですが、実はトラックにとっては注意が必要な存在でもあります。
融雪剤に含まれる塩分は、車体の下回りや金属部分に付着すると、サビや腐食の原因になります。
特に長距離を走るトラックは、気づかないうちに塩分を多く浴びてしまうこともあります。
そのためヤカタ興運では、冬場は特に下回りの洗浄や点検を丁寧に行い、車両の状態維持に努めています。
見えない部分こそしっかり管理することが、安全運行につながると考えています。
荷物を安全に届けるためには、車両のコンディション管理が欠かせません。
これからも日々の点検・洗車を大切にし、万全の状態で運行してまいります。
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